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アフィリエイトのコツ

1.内容にあった広告をはる

これが一番重要です。GoogleアドセンスなどではこれをASP側でやってくれますが、その他の場合は自分で考えなければなりません。
アフィリエイトで難しいのは、いくらアクセス数の多いサイトでも、その内容と合っていない商品やサービスの広告を掲載しても収入が増えないということです。逆にあまり人気の無いサイトでもホームページの内容やブログの記事と広告がピッタリ合っていれば、予期せぬほどの収入となることがあります。
内容と合っていない広告をトップページに掲載した場合、1日に1000アクセスあったとしても、広告をクリックするのは良くても10人(クリック)ぐらいです。当然、商品やサービスなどの売上はほとんど見込めません。


1. 旅行サイトの場合
例えば旅行のサイトを運営している場合、旅行会社の広告を掲載しておくと、サイトのアクセス数が少なくても広告はかなりクリックされます。これはサイトの中で紹介している場所や旅館・ホテルなどの空室状況などを、旅行会社のサイトに行って調べようとするためです。
つまり、旅行のホームページには明らかに「旅行に行きたい」と思っている人たちが訪れますし、ホームページを見て「旅行に行きたい」と思い始める人達もいます。日帰り旅行でなければ、必ず旅館などへ宿泊をする訳ですから、旅行会社の広告のクリックした後、そのまま宿泊の予約をする確率も高くなります。そこで宿泊予約されると1件につき300〜500円の成果報酬が支払われ、私たちの収入となります。

2. 釣りのサイトの場合
バスフィッシングなど「釣り」がテーマのホームページもたくさんありますね。ところがバーナー広告を貼りたいと思っても、釣り具に関連した広告はASPで探しても、ほとんどでてきません。釣り以外の他の内容のサイトでもこういうケースはけっこうあります。
そんな時、有名な「楽天市場」にアフィリエイトを申し込み、商品リンクという機能を使うと楽天のモール内の各ショップやその中の商品に直接リンクを張って広告にすることができます。
釣りの場合、スポーツ用品ショップなど釣り具を扱っているお店にリンクしたり、その中の商品をセレクトしてリンクすれば釣り具の広告が完成。サイトを見た人が広告をクリックして商品を購入すればアフィリエイト収入を得ることができます。
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2.季節や時期を考える
実際のお店でも季節や時期に合わせた「セール」をしています。ファション、食品、日用品、スポーツ用品など、「その時期や季節でなければ売れない」「その季節や時期にたくさん売れる」というものがあるからです。これはネットショッピングの時でも同じです。
例えば家電やパソコンは新製品が出て入学・就職シーズンとなる3〜4月とボーナスシーズン。宿泊予約は旅行のピークであるGW、お盆、年末年始などがポイントとなります。
次にもう少し具体的に絞り込みをします。例えば家電の中でも年末に売れるのは何か、その中で売れている商品は何かということを考える訳です。
またクリスマス・年末年始の1年でも一番モノがよく売れる時期になりますが、もちろん何でもかんでも売れる訳ではありません。商品をよくセレクトすることが重要です。

3.露出度を上げる
サイトを訪れる人達の中には検索エンジンからサイト内の特定のページを見つけて、そのページだけを見てトップページは見ないで帰ってしまうという人がたくさんいます。サイトによってはトップページより特定のページの方が見る人(アクセス数)が多いという場合もあります。
そのため、広告はトップページだけではなく各ページにも掲載しておく方が売上アップにつながります。スポンサーによっては同じ内容の広告でも、複数の種類のバナーを用意しているところがありますので、うまく使い分けるとより効果的になります。

4.テキスト広告は意外に効果的
広告の種類には画像や動画などの「バナー広告」と文字だけの「テキスト広告」の2種類があります。バナー広告の方が大きく文字や絵が動くので、目につきやすくクリック数も高くなりそうですが、そうとも限りません。
テキスト広告でも宣伝文の内容が見た人の興味を誘うような良い文章だと、とけっこうなクリック数を稼ぐことができます。またバナー広告を掲載するとサイトやページのイメージやデザインが損なわれるという場合にも、テキスト広告はオススメです。

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5.データを活用する
「これはいける!」と思って新しい広告を貼っても、ぜんぜんクリック数や売上が上がらない場合があります。また広告にも流行や季節に応じて「鮮度」があるため、しだいにクリック数や売上が下がってくる場合もあります。このような数字の動きは「データ分析ツール」を見れば一目でわかります。
「データ分析ツール」は各ASPのサイトに用意されていて、広告が貼られているページの表示回数や広告のクリック数、クリック数を表示回数で割ったクリック率、それと注文数と売上などが日別に表示されます。
データをよく見て分析し活用することによって、売上の上がらない広告は他の広告に差し替えたり、売上を稼げる広告はより良い場所に貼ったり、広告を貼るページを増やすことなどによって、さらに売上のアップを狙うことができます。
もうひとつのチェックポイントはサイトへのアクセス数やページビュー。アクセスなどの数字だけではなく、どこからアクセスされたかというリンク元とそこからのアクセス数が大切。バナーエクスチエンジからがほとんどだと問題です。検索エンジンや他のサイトからのリンクからのアクセス数のアップが必要となります。


6.条件や報酬の変更に注意する
最近は時期によってクリック単価や成果報酬の金額を頻繁に変えるスポンサーも増えてきました。クリック単価のあるスポンサーのバナーだけを貼っていたつもりが、クリック単価が0円となり、クリックされても収入がないということもあります。
また成果報酬の条件も「新規会員のみ」とか「メルマガ登録」とか条件が変更になることも多くなってきました。条件が変更になることによって自分のサイトに合わなくなったり、反対に自分のサイトと合う場合もありますので変更された条件の内容はよくチェックする必要があります。

7.プロモーションの終了に注意する
よく見かけるのが説明文と全く関係の無い企業のバナーやASP自体のバナーが表示されているサイトです。これは貼っていたバナーのプロモーションが終了したことをサイトの管理人が気づかない時などに起きます。
アフィリエイトが盛んになるにつれてスポンサーの数も増えている訳ですが、残念ながらスポンサーによってはプロモーションを終了することを直前まで連絡してこないところもあるようです。プロモーションが終了したバナーは収入を上げないばかりでなく、サイトにとってもイメージがよくないですから、終了に合わせてバナーを外すか他のバナーに付け替えます。

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